不動産登記・商業登記

不動産登記

不動産登記とは、大切な財産となる土地や建物の所在地や面積などの情報と、不動産の権利は誰が持っているのかといった情報を、法務局が管理している登記簿に記載をして公開することで、不動産取引が安全でかつスムーズに進めることができる制度の事をいいます。 ※不動産は、不動産登記の上では土地と建物を指します。

商業登記

商業登記とは、登記の申請によって会社などが取引する上で、重要な事項を登記簿上に公開して、ビジネスするうえでの取引を安全を保護する制度の事をいいます。
取引先の会社などは、取引をする前に相手の会社の登記している情報を確認することによって、会社の名称が嘘ではないのかや本社の場所はどこにあるのかや、代表者がホームページに載っている情報と相違がないのかなどなど細かく知ることができます。

商業登記の記載内容に変更が生じた場合、通常週間以内に登記申請をする必要があります。

変更の登記を忘れていると登記懈怠と言われる罰として、100万円以下の請求を課せられることがありますので、登記の内容に変更が起こる際には、速やかに司法書士に登記申請の依頼をする必要があります。

代表的な商業登記
会社設立登記、役員変更登記、目的・商号変更登記、本店移転登記
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